そういう話を『CTOが技術的負債とどう向き合うか 戦略的視点からの考察 〜ROSCAFE TECH NIGHT#12〜』にて、
スポンサーLTとして、お時間をいただき、話してきた。
前職の成功体験として、
事前に技術的課題の可視化をしておき、間が空いた瞬間を見逃さずに、解決するのがよいというものがあり、それについて話した。

可視化が重要で、上記のようなことをまとめておき、
チャンスが来たときは、やるだけにしておくという状態にできていれば、実質解決したといっても過言ではない。たぶん。
この流れはとは別に「技術力」が高いと、課題との向き合いが楽になるよという話もどこかでしたかったので、それも最後に簡単にだが、話せてよかった。
技術的課題の向き合い方は事業のフェーズ、規模、関わる人数、ドメインの性質、チームの性質やスキルなど、
多くの変数によって、ベターが変わるものだと思うので、これからもブラッシュアップしていきたい。